教育講演18 実技講座のご案内(事前申込制)
本総会の教育講演18「超初心者のための皮膚病理の基本的な見方と勉強法~皮膚病理診断に親しむために~」はバーチャルスライド操作を伴う実技講座の形式で行います。実技講座受講のためには事前登録が必要となりますので、下記詳細をご確認のうえ、お申し込みください。
(本講座のお申込み費用は無料ですが、総会への参加登録は必須となります。)
教育講演18 実技講座の概要
【目的】
本セッションは、後期研修を開始して1~3年目の若手の先生方を主な対象として、皮膚病理に親しんでいただくことを目的としている。皮膚科医としての診断能力向上のためには、皮膚症状とその病理所見を対比させながら学ぶことが重要であるが、病理標本を目の前にするとどうしても苦手意識を持ってしまう若手の先生方が少なくない。その克服のために、先ずは皮膚病理を診断するにあたっての基本となるアルゴリズムを解説し(鶴田)、続いて皮膚科医として早い段階から知っておくべき代表的な炎症性皮膚疾患(馬場)および皮膚腫瘍(種瀬)の病理所見をそれぞれ6-8疾患ほど基礎的な部分から解説したうえで、各疾患の病理標本のバーチャルスライドを動かしながら(操作法解説:後藤、チューター:鶴田、馬場、後藤、種瀬)皮膚病理診断の基本を習得していただくことを目標とする。本セッションは事前登録制です。参加者はパソコンを持参してください。
【対象】
皮膚科1~3年目の皮膚病理超初心者
【定員】
85名(事前登録者のみ)
- 当日の聴講のみであれば、座席に余裕があればご入場いただけます。聴講のみの場合、事前登録は不要です。
【内容】
セッション名:教育講演18
テーマ:超初心者のための皮膚病理の基本的な見方と勉強法~皮膚病理診断に親しむために~
日時:6月11日(木)12:30~14:30
会場:第11会場 1F Room157
オーガナイザー:鶴田 大輔(大阪公立大)、種瀬 啓士(東邦大大森病院)
演者:
1.鶴田 大輔(大阪公立大学大学院医学研究科皮膚病態学)
皮膚病理診断のアルゴリズム
2.馬場 裕子(国際医療福祉大学市川総合病院皮膚科)
代表的な炎症性皮膚疾患の病理
3.種瀬 啓士(東邦大学大森病院皮膚科)
代表的な皮膚腫瘍の病理
4.後藤 寛之(大阪公立大学皮膚科)
バーチャルスライドの使い方と実践
お申込み方法
お申し込みは本ページの下記リンクからお願いいたします。
- 定員に達し次第締め切らせていただきます。
- 本セッションは無料でご参加いただけますが、別途大会の参加受付を行ってください。
- 当日はセッション開始時間までに会場へお越しください。開始時間までに会場へご来場頂いていない場合、参加の権利を失効とさせていただきます。予めご了承ください。
- バーチャルスライドを閲覧する実技講座のため、ご自身のPCを必ずご持参ください。
- 事前にバーチャルスライドデータをお送りいたしますので、受信可能なE-Mailアドレスをご登録ください。
受付締め切り:2026年5月13日(水)正午まで
※締切期日前でも、定員に達し次第締め切らせていただきます。
教育講演18 実技講座の変更・キャンセルについて
下記お問い合わせ先へご連絡ください。
定員制となりますので、一人でも多くの方が受講の機会を得ることができるよう、キャンセルの場合は必ず事前にご連絡ください。
お問い合わせ先
第125回日本皮膚科学会総会 運営事務局
公益社団法人日本皮膚科学会内 大会運営部 運営チーム
〒113-0033 東京都文京区本郷4-1-4
TEL:03-3811-5079/FAX:03-3812-6790
E-mail:jda2026@dermatol.or.jp
